採用情報Recruit

仕事をもっとおもしろく!
チャレンジャーなあなたを全力で応援します

仕事もプライベートも、毎日を楽しみたい。そんなアクティブな人材を大募集!
「やってみたいこと」「チャレンジしたい取り組み」には、全社でサポートします。
1年後、5年後、10年後のあなたを、見守りたい。掛けてみたい。
「できない」ことも「できる」に変える。
あなたの力で、「おもしろい」仕事を作ってください。

  • 採用情報

    採用情報
    Recruit

  • 先輩の声

    先輩の声
    Senior Voice

  • 制度・取り組み

    制度・取り組み
    System

先輩の声Voice

営業部
福谷 尚
[新卒採用・2022年入社]

福谷尚

入社理由と入社して思ったこと

学生時代に筋トレを始め、身体づくりには食事、健康維持が重要だと体感しました。その中でも野菜にはビタミン、ミネラルなど大切な栄養素が含まれています。日々健康に過ごすためにも野菜が必要であり、健康維持によって豊かな生活が送れると思います。私は新鮮で安全な野菜を届ける事で多くの人の生活を豊かにしたいと考え丸促を志望しました。 入社してみて思ったのは嫌な堅苦しさがないことです。最初は会社や市場の雰囲気がどんなものかわからず緊張していましたが気さくな人が多く、自分もすぐに馴染むことができました。 また他の部署と比べて営業は取引先など社外の方との関りも多いのですが、仕事の話だけでなくも冗談も言い合える方が多く、そのようなつながりや人脈をつくっていくのも面白いですし、この仕事をしていく上で間違いなくプラスになっています。

福谷尚

自分が思う仕事のポイント

まずはコミュニケーションです。社内連絡、取引先との交渉の際に、「伝えたつもり」「分かったつもり」では、産地や価格間違い、出荷遅れ等トラブルに繋がります。仕事では曖昧さを無くし、根拠を持って、事実を伝える。その逆もしかり、不明確な事は必ず確認する。基本的で地味な事を丁寧に継続する事が実は一番難しく、一番大事だと学びました。 もう一つは適切な判断です。扱う商品は青果なので鮮度も相場も日々変動します。在庫を持ち過ぎると劣化していく、在庫が少なすぎるとお客様の要望に即時対応が出来ない、常に需要と供給、気温や天候など、様々な視点を持って、広い視野で判断していく必要があります。 ただ、どんなベテラン社員でも完璧に天候や相場を読み、完璧に仕入れて販売するなんて至難の業です。 色んな経験を積むことによって適切な判断が徐々に出来るようになっていきます。決して完璧ではなかったかもしれませんが、初めて自分で仕入れた商品が売上や利益につながった時は、自分が担当者であるという実感や仕事に対する達成感を味わえました。

福谷尚

今後やっていきたいこと

自分の担当商品を増やし、新規開拓を行い売上や利益を拡大してくことはもちろんですが、一方で営業部全体の強化も必要だと思います。そのため、まずは自分たち若手がもっとレベルアップして、信頼され、頼りにされ、結果を出し、営業部の底上げをしていきたいと思っています。あと、ちょっと気が早いかもしれませんが今後入社してこられる方に対して、自分の仕事を引き継ぎ、経験を伝え、育成するという事にも興味があります。 誰かに言われてやるのではなく、気になった事は意見して変えていきたい。そこに芯があり、会社のためになる事であればNOとは言わず挑戦させてくれます。以前、社長もおっしゃっていましたが、失敗する事がダメなのではなく、やらない言い訳、出来ない理由を探して何も挑戦しない事が一番ダメだと。短期的に見れば失敗でも、長期的に見て、その失敗を自分で取り返せば全て成功であり、自分の糧になると信じて行動しています。

流通課
水垣 靖彦
[中途採用・2014年入社]

水垣靖彦

仕事を終え朝日を浴びる瞬間が、“至福”のとき。

僕の勤務は、毎夜12時から。みんなが寝静まった頃に始動します。
僕が担当しているのは量販店向けの商品の分荷作業と出荷手配で、店舗ごとに決められた商品を決められた時間に出荷します。量販店は店舗が多いので、分荷作業も大変です。毎晩出勤すると、各店舗への品目と数のリストがやってくる。それを見ながら、どう時間内に全商品をトラックに積み込むか段取りを考えるんです。毎夜12時には商品が市場に入ってきますが、たまに入荷が遅れることもあるので、その都度段取りを組み直して調整します。全ての商品が搬出されるまでは気が抜けませんが、効率のよい段取りを考えているときはパズルをしているようなゲーム感覚がありますね。
全て順調に作業が進んで、時間通りに全てのトラックが出発する瞬間、朝日がサーっと市場に流れ込むんです。この時間が一番充実していて、「今日もやったぞ!」って気になりますね(笑)

水垣靖彦

「やりがい」は、見守られながら経験を積んだ証。

入社したての頃、流通課の仕事は単なる配送だろうと高をくくっていたんです。でも実際に現場に出てみると、やることはたくさんありました。
最初は簡単な作業から…でしたが、そのうち先輩の作業を見ていたら自分もやってみたくなって。「やっていいっすか?」と聞いた覚えはなくて、見様見まねで「やってみよう」と(笑) でも誰も「待った」をかけないんですよ。温かく見守ってくれて、できたら「じゃあこっちも頼む」って任せてもらえる。そうやって、少しずつできる範囲を増やしていった感じですね。
周りが温かく見守ってくれる環境っていうのも魅力のひとつじゃないでしょうか。僕も今では、積み上がった箱の山を見て目分量で箱数がわかりますからね。時間が勝負ですから、いちいち計算している暇はありません(笑)
「見てもらえてる」っていう安心感があるからできる。そして、できたときの達成感はすぐに「やりがい」に変わっていきましたね。

水垣靖彦

やる気があれば、可能性が広がる職場です。

僕はこの会社に入社する前、建設業界で10年とび職をしていました。野菜とは全く関係のない異業種からの転職なんですよ(笑) 最初はどうなることかと思いましたけど、今ではやりがいと達成感を毎日味わえてますね。
ありがたいことに、入社してすぐに加工場を1年経験させてもらったので、野菜の知識はそこで覚えました。流通課は男性ばかりですけど、加工場は女性がほぼ半分。職場の雰囲気も違うし、作業内容も細かいので気をつけることも多かった。でもこの経験で商品知識が身についたと思います。それまではフルーツトマトやプチトマトといった違いも意識してなかったですからね(笑)
野菜のことは全く無知な状態からでも、自分の与えられた場面で仕事を面白くすることはできます。やる気さえあれば、この会社はとにかくトライさせてくれる懐の深さがあります。異業種からやってきた僕のように、何か1つでも仕事の面白い部分を自分で見つけられれば、可能性はどんどん広がりますよ。

佃センター
上村和弘

上村和弘

甘くて美味しい「焼き芋の」世界へ。

大学で食品製造に興味を持ち、卒業後に入社した会社で主に豆腐の製造に携わりました。ラインでの製造からスタートし、その後生産管理や品質管理などを学んだのですが、「経験を活かして新しいことをしてみたい!」と思っていた時に丸促に出会いました。 仲卸会社としてはそこそこ大きな会社ですが、製造に関してはまだまだスタートしたばかり。なので工場のルールなんかも自分たちで作り上げていっている最中で、「ここに袋を置いた方が包装しやすい」とか「この作業はもう一人いた方が良いよね」みたいな小さなことから「ISO22000等の国際認証の取得に向けて」など、パートさんも一緒になって意見を出し合っています。 仕事も芋の選定から完成まで関われるので全体がイメージしやすいですよ。

上村和弘

シンプルだからこそ難しく、おもしろい。

僕はさつま芋についての知識は全くなかったので、あの甘くてねっとりとした食感を出すために、まずは製造現場で色々なさつま芋に触れるところから始めました。疑問に思ったことは仕入れの担当者に聞いたり、自分で調べたりしていったのですが、いざ焼いてみると思ったような味にならない…なんてこともありました。 何度も試行錯誤して、様々な焼き方を試した中で「コレだ!」というものが出来上がったときの喜びは半端ないですし、自分が作った商品がお店に並び、お客様が手に取っている姿を見るとやりがいに繋がります。今後は焼き芋だけではなく、ほかの食材を使った製品にも挑戦していきたいと思っていて、いまは苺や林檎なんかの果物をまるまる瞬間冷凍して鮮やかさや美味しさをそのままに季節を問わず楽しんで貰えるようなものを作っています。おかげさまで仕入れて下さるスーパーさんも増えてきて認知度も高まってきました。 冷やし焼芋も冷凍果物もほんとに美味しいので皆さんもぜひ食べて頂きたいです!

上村和弘

平日休みならではの良さ

当社は原則日水が休みなので、日曜日には家族と過ごして、水曜日には空いている時間帯を見計らってゴルフの打ちっぱなしに行ったり息抜きをしています。土日だとどこも混んでいて行くだけでも大変ですが、平日だと空いていてゆっくり過ごせます。 パソコン作業などのデスクワークもあるので、運動不足になりがちな僕にとってはとても嬉しいことです。 ほかにも年末年始や夏季休暇、長期休暇もあるので、そういった休みの時には家族と遠出したりすることもできます。今では「今年の長期はどこに行こうか?」と子供たちと行先を考えたり何をするか決めたりするのも楽しみの1つになっていますね。

営業部 事務課
西村 美智子
[中途採用・2008年入社]

西村美智子

喧騒した中でも一気集中できる、心地よさがあります。

仕事は主に、事務課で仕入れの伝票入力から請求処理、売掛金・買掛金の管理など。もともと同じ市場内の別会社で事務方をしていたこともあって、そのまま丸促でも事務を担当しています。でも学生の頃に簿記など一切習わなかったので、実務を通して少しずつやれることを広げていった感じですね。
出勤は朝の6時半。一般企業よりは早いですけど市場はもう動いている時間なので、席に着くとすぐ伝票が回ってきます。午前中は少し忙しいですけど、一気に集中して仕事をする感覚は個人的にとても好きです。
営業とのコミュニケーションはマメにとるようにしています。フロアが同じなのもあってお客様の電話対応は基本事務課で受けますし、お客様からスピーディーさを求められることもあるので、迅速に営業につなぐことはいつも心がけていますね。忙しいときも、メンバーで助け合いながら仕事をこなしています。

西村美智子

男性中心の市場内で「女性でも働きやすい環境」は魅力的。

「市場」って基本男性社会ですが、丸促には女性も結構います。事務では2名を除いて全員女性だし、近くの加工場も女性中心の職場ですが、業務枠を超えて女性でもフォークリストを運転します。女性だけでなく男性も含め、社員仲はとてもいいと思いますよ。
忘年会では、普段会う機会が少ない加工場のスタッフとそこで懇親を深めたりしています。事務課内でも女子会や飲み会もありますし、アフターファイブも充実していますね。
以前に比べて、市場の中も変わってきました。前職の会社も同じ市場内でしたけど、その頃は相当ごちゃごちゃして「すごいところに来てしまった…」と思ってました(笑) 丸促はその中でも変化がとても早いと思います。産休制度を使う人もいるので、女性も働きやすい会社だと思いますね。

西村美智子

「ご褒美休暇」があるから、仕事にも燃えられる。

丸促はこの10年ちょっとで急成長しました。私はその過程の中で仕事をしてきたんですが、成長するたびに責任感が増してきます。外からも「丸促はずいぶんと変わったね」という目で見られるし、いい意味でのプレッシャーがありますね。それが私のやりがいに繋がっているのかもしれません。
今、会社も変化の時期に入ってきています。働き方も変わったというか。4年前から「長期休暇を積極的に取得する」という方針になって、皆さん旅行やリフレッシュ期間に当てていますね。私も、人生初のディズニーランドへ友人と行ってきました。たったそれだけでも、とてもいい気分転換になりました。今度は友達と海外にでも行きたいですね。そういうご褒美があると思うと、働くことへの意欲もちょっと違ってきます。自分の働き方を見直す意味でも大事なことだと思います。今の目標は、次の「ご褒美休暇」を精一杯楽しむために、毎日の仕事を頑張ろうって感じですね。