業務紹介

仕入から流通、販売、取扱商品、加工内容 及び ご提案・コンサルティングなど
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JA大阪泉州と丸促の付き合いが始まったのは、2005年ぐらいから。キャベツ、とりわけ『松波』という品種にこだわって、是非、関西圏で売らせてほしいとの思いで、スタートしました。当時、弊社蔬菜部部長だった小泉は、『JA大阪泉州の松波キャベツは、我々仲卸の中では、品質が良くお客さん受けがいいということで、大変評判でした。丸促が進んでいこうとする、提案型のセールスには絶対の武器になると思い、何とか口説き落とそうと必死でした』と振り返る。続けて、『単に荷受け会社に入ってくる商品を販売するのではなく、産地を指定し、小売店へ提案していく営業を目指しました。今では、産地との取組に積極的な姿勢は、小売店も支持してくれ、受け入れてくれるようになりました。』
JA大阪泉州との取組は、年々取扱量も増え、あの時の判断は正しかったと思います。』と付け加える。
JA大阪泉州 販売課・西川氏は、『荷受け会社も様々な産地の野菜を取り扱う関係から、必ずしも大阪泉州だけを大きく取り上げてくれているわけではない。丸促さんは、JA大阪泉州のキャベツや、その他の野菜も、必死になって販売してくれている。今までなら、荷受け会社で全部捌ききれたかもしれないが、今はそうではない。JAという組織は、組合員をしっかりフォローしていかなければならない立場があります。だから、安定して、しかも積極的に購入してくれる得意先が必要と思います。丸促さんと我々の思いが一致した結果が、今の取り組みに表れていると思います。』と語ってくれました。
丸促は、キャベツ、水茄子など JA大阪泉州が取り扱う商品は積極的に販売しています。春の季節は、"木積の筍"が有名で、朝掘り筍として、その日に採れた筍を店頭に並べます。筍の部会長を務める谷上氏も、『いい筍を作るには、土壌作りが大切で手間がかかります。いい土壌から出てきた筍は、本当においしいし、少しでも高く売れればやる気が出ます』と語ってくれました。 我々丸促は、生産者の思いも背負って、しっかりと産地との取組を進めていきたいと思っています。
徳島県にし阿波地区にあるドリーム生産組合とは、徳島の地域性を活かした、キャベツ、かぼちゃの取り組みをしております。ドリームの松浦会長は、『東みよし町の行政と一緒に農業へ取り組み、農地の再開発や収穫の増量、商業性の高い品目へのチャレンジなど、生産者としての技術力、経営力アップの努力をしています。丸促さんとは、キャベツ、かぼちゃを通じて、大阪方面での流通販売に協力をいただいています。』と語ってくれました。 我々丸促からも、小売店や消費者の声を届けたり、品目・品種などへの意見交換を行うなど、積極的に取り組みを進めております。