社会人1年生の君たちへ

仕事を覚えるということは、どういうことか?
いつの時代も、新人に与えられた使命であります。
我々の時代は、有無も言わさず、怒号と鉄拳で、スパルタ教育が主流でした。もちろん、今の時代にそれが通用するとは思いません。

しかし、仕事を覚えるということは、積極的に、前に出ないと、いくらたっても受け身になります。
学生時代の受け身教育と、実社会の実力主義のギャップに苦しむと、5月病やストレス病に悩まされます。そして、うまくいかなければ、他人のせいにするのが、現代の若い子たちの考えなのでしょう。

私から提言、こう考えたらどうだろう。
①  折角、市場に入ったのだから、市場流に染まってみなさい。それから自分と対峙して、自分の適性や夢を考えてみたらどうだろう。

②  今までは、お金を払って勉強を教えてもらっていたことでしょう。不思議なもので、社会人は、お金をもらって仕事を教えてもらえます。新人は怒られてナンボ。お金をもらって、仕事も覚えるチャンスと思え。

3名の若い丸促戦士にエールを送ります。
どちらにしても、人生の1ページになります。ならば積極的に行きましょう。

小泉 眞二郎

社会人1年生の君たちへ” への2件のコメント

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