失敗は成功もと

所属:営業部
取締役執行役員  加工部長兼営業部長
氏名:椴木康博

皆様 お久しぶりで~す。
丸促の椴木です。初回のブログから早や一周し、私の出番が回って来ました。
確かあれは夏前でしたか? 私家族の事を書いた様な??でとまとダイエット
しようと・・で結果は痩せるどころか又増してしまいました。(焦る・・)

何でもそうですが、強い意志を持って決断した事はやり遂げないといけませんね。
商売でもそうですが特にこの業界は、あやふやな商談、値決め、約束したの?
と感じられる事が多々見受けられますがこれでは駄目ですよね。
おっとまた堅い話になりかけた・・・

僕も先月で39歳になり40歳まで後一年 ああ~早いな年を取るのは・・・
最後の30代何か目標を立てて達成したいです。

カンフル剤投入!! さあ、がんばるぞ~!!

のんびり休日

所属:総務部事務課 主任
氏名:西村美智子

先日、奈良の方まで遊びに行って来ました。
せっかく奈良まで来たし鹿と写真でも撮ろうと思って、鹿探しに夢中になっていたら、
一緒にいた友達が「なんでそんな真剣に鹿ばっかり探してんの?」と、鹿を探す私にだいぶ引いていました。(笑)

いつも休みの日は心斎橋や梅田に行って買い物したりしている事が多いので、たまにはとちょっと遠出していつもと違う空気を吸ってみるのもいいなぁと・・。

奈良にもたくさんの人はいたけれど、大阪にいる時の人混みとはまた全然違う感じで、のんびりとした良い休日を過ごせました。

アラフォー

所属:業務部業務課 課長
氏名:東 泰行

 

早いものでブログも2巡目になります.
早いといえば僕も来年で40歳になります.
最近年齢を感じることがしばしば、忘れ物が何か忘れる、 筋肉痛が翌々日に出る、抜け毛がとてつもなく激しく、散髪1ヵ月後に 散髪した?と聞かれる・・など

若いときに想像していた40歳と今の自分は随分と違うけれど 良き上司良き仲間に恵まれ、充実した毎日を過ごせています

45、50歳になった自分はどうなっているのだろうか?
それはまたブログにて・・

“1”と“6”が分からない・・・

所属:営業部営業課 課長
氏名:西村保人

市場には不思議な言葉が存在します。“チンチョウ”“メノヂ”。何のことかわかる方、まぁ、常人にはいないでしょうね。

前者が“15”、後者が“2”。市場では符牒と呼ばれる、言わば暗号が存在します。買い付けに来られるバイヤー陣に悟られることなく、価格や数量を通しあう、数字の暗号です。まぁ、この程度は他の会社でも存在するかもしれませんが、市場にはもう一つ重要な“手振”と呼ばれる、暗号が存在します。

符牒は音声で表す暗号、“手振”は文字通り、手の振りで示す暗号です。これがまた素人には区別がつかない!!!

人差し指を突き上げれば、“1”、これは万国共通。人差し指を突き上げ、親指をその根元に添えれば、なんと!“6”。

 “3”は、常人は、人差し指・中指・薬指で構成されるのが普通。でも市場の世界は、フレミングの左手の法則よろしく、ヒップホップで、帽子かぶった兄ちゃんが、ヨゥヨゥと声を発して合図する、親指・人差し指・中指で構成するあれです。

そしてそのまま、3本の指の第一/第二関節を曲げ伸ばし、曲げ伸ばし・・2回繰り返せば、これが“33”。

― 正しい符牒手振は我等の生命 ―大阪市中央卸売市場
この暗号を習得するとき、はじめて市場人になれるのだという。
1と6が分からない私にその時が来るかどうか・・・がんばります。

市場って・・・

所属:営業部営業課
氏名:的場俊文

丸促に入社して1年4ヶ月・・・って、まだそんだけしか経ってないんや。
市場って他人事でしたけど、本当に知らない世界でした。
朝?夜中?!に起きるのも慣れました。本当に最初は起きるのが辛かった・・・。
でも、いまでも毎日が眠いなぁ。
市場は広い・・・。1年経ったけれど水産や果実等で行ったことがない場所もある。
時間があれば、まぐろの競りも見てみたい。
いちごの匂いの中で仕事がしてみたい。
僕が市場に染まるころ、果たして、まぐろの競りは見えているか?いちごの出荷はどうだろう。
今は野菜を覚えることで精一杯です。野菜を制覇した頃、市場も一緒に制覇したい。
今は、市場って所が、まだまだよくわからない。

大事なこと。

所属:業務部業務課 係長
氏名:椴木孝郎

はじめまして業務部の椴木孝郎(もみのき たかお)です。

7月ももうすぐ終わり暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?

丸促に入って営業部の中でずっとやってきたのですが、今年4月の人事異動で業務部に移動になって、それほど戸惑いはなくだいぶん慣れてきました。
そして、業務の仕事をするようになってきづいたことがあります。
営業にいたころは自分自身が担当してきた商品のことしかあまり考えられなかったのが、業務の仕事をするようになって出荷に関しても何か1つ商品が出てこないことによって、仕事が止まってしまったり、配送トラックの出発時間ギリギリに商品が出てきてバタバタしたりとなかなか以前ではあまりそういう苦労はなかなか気づかなかった部分も見えるようになりました。
ただ営業の方も商品が延着していて出せなかっただとか、天候不順によって異常に商品が減りこんでいて、発注数量に足りていないとかいろいろ大変なところがあるのは今までその現場でやってきたのでわかる面もあります。
ただそれもお得意先様に迷惑かけないようにするのが大前提ではあるのですが・・・。
できるだけ無駄なことをなくし、いろんなところで声をかけていくことが大事であると感じました。

暑い夏おいしい食べ物食べて、美味しいお酒を飲んで明日からがんばっていきたいと思います。
さっそく明日からの活力を養うためにビアガーデン今から行ってきます。

昔の食生活は?

所属:総務部総務課 係長
氏名:後藤美智子

先日、大阪で開催していた、ツタンカーメン展に行ってきました。
私自身、古代文明に興味があり、展示会などがあれば足を運んでいます。
あの鮮やかな『青色』が何千年もの時を越え私達を魅了し、装飾品も巧みな技術で仕上がっていて、とてもワクワクしてきます。
そんな私は現在、食にまつわる職種について早2年。今回、古代エジプト人は、どんな食事をしていたのだろうと興味を持ち調べてみました。
古代エジプトの食文化は3階級に分かれていました。
1、 王宮。2、貴族・役人。3、庶民。
主食『パン』これは、全ての階級で食していたようです。
そして、王様や貴族達は、ワインを飲み、庶民はビールを飲んでいたようで、ビールは、今とは違って、炭酸を使用していなかったので、ウーロン茶のような感じで、アルコール度数が9~11%あったみたいです。
野菜(レタス・きゅうり・たまねぎ・にんにく・カブ等)・果物もしっかり取っていました。

“スタミナ”といえば“肉”と考えますが、肉だけではスタミナはつきません。
一番のスタミナ源は「にんにく」です。その「にんにく」と一緒に食べると良い食材は、なんと「モロヘイヤ」だそうです。
「モロヘイヤ」といえば、おひたしや天ぷらなどがありますが、にんにくと一緒にスープにすると、エネルギー源として発揮できる。これって、今の私たちでも作れますよね~。
今回、いろいろと調べていくと面白い事がいっぱいありました。
食欲は、全ての人間が死ぬまで持っている『欲』です。食に携わる一人として、これからも頑張っていこうと思います。

私の決意

 

所属:営業部加工課
氏名:東 登代子

こんにちは
営業部加工課 東(あずま)です。
入社して1年3か月になります。
 

この部署は女性のパートさんが多く(主に40代後半から50代後半)
その中で皆を束ね、日々仕事に追われています。
そして、・・・私の言動に大きな変化?が・・・・
最近、娘がことあるごとに「お母さん、大阪のおばちゃんみたいやで~」と言われます。
いいやん!! 大阪生まれの大阪育ち!!
素質があって開花したのか・・感化されたのか・・・
こうなったら開き直るしかない!!
なりきるには少々早い気もするが、おばちゃんの良いところもたくさんあると思うので
公私共、「大阪のおばちゃん」パワー全開で生きていこうと決心した今日この頃です。

初体験!

所属:総務部事務課 主任
氏名:西村美智子

こんにちは。 

総務部事務課の西村です。

ブログなんて書くの人生初めてなんで、めっちゃ緊張。
さて、この度4月より新入社員が事務課へ2名入社しました。
まず2人を見た時に感じた印象はと言うと・・・
「若っ、めちゃくちゃ初々しい~」でした。
若いって本当に良いですね。
私も初めて中央市場に来た頃は、
今の2人のように初々しかったのかなって、
あの頃の自分を思い出し、ちょっと懐かしく感じました。

今では若い男性社員から「みっちゃんてもうおばちゃんじゃないっすか!」
なんて言われてしまうぐらいです・・・。  イラッとするけど、そう言われても当然。

なんせ今年で市場歴14年目。     14年て。。。怖っ
だんだん市場色に染まっていく自分が恐ろしい。  ていうかもう完全に染まってる

話はそれましたが、新人さんは今から覚えないといけない事も
たくさんあって大変だけども、頑張っていって欲しいなと思います。
その分私自身も今まで以上にもっともっとしっかりして、彼女達から
頼られる先輩でありたいなって思ってます。

俺はヒガシだ―孤高の5年戦争―

所属:業務部業務課 課長
名前:東 泰行

“おいアズマ”、古参の先輩にそう呼ばれ、“はい、直ぐ行きます”、ひたすら仕事に励んだ新人時代。心の中では、“アズマじゃねぇ、俺はヒガシだ”、そう叫んでいました。まずは現場仕事から。いつの時代も新人は体力勝負。そのうちに、お客様からの注文をまとめる仕事もまわってくる。分かりにくいFAXが送られてくる。難解な数式を解いている気分だ。それもそつなくこなし始める。夜に人が足りない?俺が夜勤をかってでる。どんどん仕事が回ってくる。ひたすらこなす。

今度は現場の指揮を任される。流れが悪い作業場には、すかさずサポートに入るようにした。そうすると、また仕事を頼まれる。なんかどんどんしんどくなる気がした。でも何だか気持ちいい。

いつの間にか、ほんとに気づかない時から、“おいヒガシ”そう呼ばれていた。お客様からも、“ヒガシさん”、後輩からも“ヒガシくん”、何だか心地いいけどくすぐったい。5年ぐらいたってそんな自分に気が付いた。仕事をこなせば仕事が増える、しんどい代わりに信頼される、いつの間にか頼りにされる、いつの間にか“ヒガシ”になった。

5年かかって信頼された。今は課長、みんなの取りまとめ役でもある。新人時代の気持ちを忘れず、進んでいきたい。

俺はヒガシだ。今はアズマが懐かしい。