視覚に訴えるもの。味をイメージさせるもの。

所属:営業部営業課 部長
氏名:西村 保人

“どうやって最終形をイメージしてもらえるか?”
野菜に限らず、素材を売る場合、何が出来上がるのかをイメージしていただくことが大切だと思っています。レシピを作るときも、良いフードコーディネーターとカメラマンに出会えたとき、ぱっと最終形が思い浮かびます。それは、料理だけではなく、どうやってその素材を売っていくか?企画を進めるか?そんなイメージが湧いてくるものです。

(アスパラ目玉焼き)
素材を崩さず、ダイレクトにイメージさせるもの。

(鶏肉のハーブ焼き)
脇役のハーブを取り上げ、香りをイメージさせるもの。

(トマトの冷製パスタ)
季節を感じさせ、涼をイメージさせるもの。

丸促と取り組んでいただいているホリオクッキングさんには、イメージだけを伝えます。それを形にしてくれる。視覚に訴えるもの、味をイメージさせるもの、プロの仕事にいつも助けられています。
野菜を値段だけで売るのではなく、最終形をイメージしてもらえるよう、これからも頑張ります。